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フリーダムウォーズのパノプティコン

フリーダムウォーズの牢国都市パノプティコンとは、近未来において極度の資源不足に陥ったことによる生活環境の悪化にともない設立された都市国家。

 

厳しい世界情勢を生き抜くための技術開発で要となる市民(シヴィリアン)を要しており、資源の消費をコントロールすべくパノプティコン内に住むすべての人間を監視し100万年の懲役を科す。

 

フリーダムウォーズの咎人の拠点であるパノプティコンには、法の目が行き届いたロウストリートだけでなく、多くの施設がある。中には装備品や素材の調達のほか、咎人たちとの交流などが出来る場所もある。

 

フリーダムウォーズのパノプティコン内の施設

ロウストリート

ロウストリートとは外出を許可された咎人たちが通ることになる。複数階の独房が吹き抜けで繋がっていて外に出ると他の咎人の独房が見えるようになっている。

 

プレイヤーは情報位階権限(コード)が上がるたびにひとつ上の階層にあるロウストリートへと上がれるようになるが、ロウストリートは現在8階まで確認されているものの、ただでさえ広い空間が複数の区画に分けられているため全容は計り知れない。
ロウストリートの階層は番号によって割り振られており、ロウストリート上部の番号で階層の違いが分かる。

 

なお、フリーダムウォーズロウストリートで咎人や市民(シヴィリアン)に話しかけるとアイテム交換を提案されることもある。アイテム交換に応じるかどうかは、プレイヤーの意思次第であるが、こちらが渡すアイテムによって相手から渡されるアイテムも変化する。

 

モザイク街

パノプティコンの外周部に広がる歓楽街がモザイク街である。

 

娯楽などを許さないパノプティコンにおいて本来は存在すら認められない場所であるが、咎人への息抜きなど、貢献への有用性から黙認されているのが現状である。飲んだくれの咎人やパノプティコンの監視を逃れた者、武器や希少品の闇取引を担うものなど、多彩な人が住んでいる。

 

プレイヤーはボランティアの合間の時間を使って仲間の咎人との交流を広げたり買い物をしたりできる。

 

ザッカー

ザッカーとはモザイク街にある施設で戦闘用アイテムや武器を扱っている店のこと。

 

店内はパノプティコン内部の備品や古代の遺物といった出どころ不明な商品で埋め尽くされていて、市民(シヴィリアン)がわざわざ買い付けに来るほど品揃えは豊富である。

 

フリーダムウォーズでは商品を購入する場合、ボランティアなどで得られた恩赦ポイントと引き換えになる。

 

ザッカーでは使用可能な武器をその場で購入できるのが大きな特徴だが、さらに、小剣、大剣、槍、銃火器など武器の品揃えもバリエーション豊かである。

 

セルガーデン

フリーダムウォーズのパノプティコンの中央部に存在する区画がセルガーデンである。

 

セルガーデンは無数のキューブ状の部屋で構成されており、部屋ごとに移動させたり連結させたりすることができる。

 

セルガーデンの入り口は緑色の光が目印となっている。しかし、セルガーデンの入り口への具体的な行き方や入り口のありかを知っているものはほとんどいない。

 

セルガーデンでは、再教育ボランティアや模擬戦闘場、資源回収ボランティアなど、さまざまな用途を果たすことができる。
プレイヤーは資源回収のほか、必要な情報を手に入れるために監視の目をかい潜りながら深部へ潜入していく。その複雑な構造はパノプティコンの秘密そのものと言える。

 

このように重要な区画が多く存在するセルガーデンであるが、一部にはパノプティコンの秘密も隠されている。特に過去の記録を保存しているアーカイブ区画には、一般には公開されない秘匿された情報が多く存在する。

 

フリーダムウォーズのプレイヤーはいろいろな人の協力を得て、セルガーデンに侵入しパノプティコンの秘密に迫っていくことになる。