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モンハン4のネルスキュラ攻略

MH4の大型モンスター・鉄角種:ネルスキュラのデータベース

モンスターハンター4のネルスキュラは別名で「影蜘蛛」ともいわれる鉄角種のモンスター。二重床を使った攻撃のほか、特定の位置へ糸を飛ばして突進したり、毒や睡眠といった状態異常攻撃も使うなど、攻撃方法が多彩。

 

 

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ネルスキュラのデータ

状態異常○/効果時間:中/ダメージ:小
麻痺○/効果時間:中
睡眠○/効果時間:中
気絶○/効果時間:長
疲れ
アイテム効果閃光玉○/効果時間:中
音爆弾×
落とし穴○/効果時間:中
シビレ罠○/効果時間:中
×
風圧-
咆哮-
落し物入手条件ぶら下がり中に毒液を落下させたとき、または頭への攻撃でダウンさせたとき
入手最大数3
落とすアイテム兵隊のフェロモン(S)、モンスターの体液(B)
破壊可能部位爪:破壊報酬影蜘蛛の甲殻(B)、影蜘蛛の爪(S)
毒トゲ:破壊報酬影蜘蛛の棘(A)、影蜘蛛の甲殻(B)
外套皮:破壊報酬影蜘蛛の甲殻(S)、ゴム質の皮(B)
--
--
剥ぎ取り(3回)影蜘蛛の甲殻(A)、影蜘蛛の鋏角(B)、影蜘蛛の爪(C)、影蜘蛛の棘(D)、睡眠袋(C)
捕獲報酬影蜘蛛の甲殻(C)、影蜘蛛の鋏角(B)、影蜘蛛の棘(B)、睡眠袋(C)

 

ネルスキュラの肉質データ

通常時

部位切断打撃
×××
毒トゲ×××
×××
××
×××××
×××
脚先端×××××

 

胴破壊時

部位切断打撃
××
毒トゲ××
××
××
×××××
××
脚先端××××

 

ネルスキュラ狩猟のコツ

ターゲットカメラを活用

モンスターハンター4のネルスキュラは動きが素早く、二重床を利用した移動も行うので、視界内に捉えにくい。とくに脚を小刻みに動かして一気にハンターの側面や背後へ移動する「回り込み」は脅威的である。回り込みで側面や背後まで移動し、そこから奇襲をかけてくるのである。
そこで、最初はモンハン4の機能である、ターゲットカメラでネルスキュラを視界内へ捉えることに集中し、慣れてきたら比較的攻撃を受けにくい側面へ回り、肉質のやわらかい腹を狙うとよい。その際はネルスキュラの頭を攻撃してもよいが、肉質の堅い爪に阻まれやすいので、無理に狙う必要はない。
ただし、モンハン4のネルスキュラは、腹か頭を集中攻撃することでダウンするので、すかさず追撃して大ダメージを与えるようにしたい。

 

乗り攻撃が毒トゲにダメージを与えやすい

モンスターハンター4のネルスキュラの毒トゲは高い位置にあるうえに、2段階破壊を行わなければならず、部位破壊の達成が難しい。
そこで利用したいのがモンハン4の新要素「大型モンスターへの乗り」である。成功させると、ダウンを奪えるだけではなく、毒トゲに大きなダメージを与えることができる。
ただし、ネルスキュラの振りほどき行動が長いため、成功させるのは難しいが、狙う価値は十分にある。
なお、2回連続で振りほどきが来ても、しがみついたままなら耐えられるので、とりあえずしがみついておきネルスキュラが動きを止めたのを確認してから乗りゲージを溜めるようにするとよい。

 

糸突進は、糸の位置を把握して回避する

モンスターハンター4のネルスキュラは糸を飛ばして着弾させ、その位置まで自分の体を糸で引っ張り、突進してくる攻撃を行う。突進そのものは速いが、攻撃前に飛ばす糸の着弾地点とネルスキュラの間に入り込まないように立ち回れば当たることはなく、反撃も可能。

 

3方向へ飛ばしてくる糸噴射

モンスターハンター4のネルスキュラは上体を持ち上げ、腹を振るような動作の後に、向かって右、左、中央の順で糸を飛ばしてくる。食らうと糸拘束状態になってしまう。糸噴射中は無防備なので、予備動作中に側面や背後まで回り込めれば反撃できる。

 

睡眠状態を引き起こす睡眠液

モンスターハンター4のネルスキュラは爪を振り上げるように上体を持ち上げ、腹の先端で正面にいる標的を突き刺す攻撃を行う。威力自体は高くないものの、食らうと睡眠状態になるのが厄介。攻撃範囲は狭いので、予備動作が見えたらすぐに左右へ回り込むようにしたい。

 

鋏角攻撃の合図

モンスターハンター4のネルスキュラは頭から2本の鋏角を出した後、前方広範囲を攻撃する。鋏角攻撃の予備動作が見えたら大きく離れたほうがよい。
モンハン4のネルスキュラは、標的が睡眠状態の場合、高確率で鋏角攻撃を繰り出すが、怒り状態のときには爪を小刻みに動かす威嚇行動後に、ハンターが近くにいると出してくることがあるので注意したい。